2008年06月10日

日用品占いと、さと姫さん

あらら、はなざわったら、皆さんにお尻向けちゃって・・・。
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突然ですが、
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へへへ、ネタに困って今日は占いです。
ちょっと面白そうな 日用品占い というのを見つけました。
はなざわも占ったよ。
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なんと、はなざわは、おたまでした。
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(日用品占いさんのイラストをお借りしました。)

結果は、


特徴
いつもはボーッとしてますが、やるときにはヤル、
そんなあなたは「おたま」です。
周りからは「何を考えているのかわからない」と思われていますが、
本人は気がついてません。
マイペースで完全に自分の世界を持っています。
能力が無さそうに思われがちですが、そのポテンシャルは非常に高く、
自分に合う環境に身を置くと、大きな成果を出し周りをアッと驚かせます。
個人で何か独立した仕事をすると吉です。


相性
「鍋」との相性が抜群です。
「包丁」のことが嫌いで近くによりたくありません。
「包丁」さんをパートナーにすることは、石を抱きて淵に入るようなもの。
気を付けましょう。


だそうです。
個人で独立した仕事というから、クラブ銀猫は天職なのかも(笑)。
鍋猫さん、ぜひご連絡お待ちしています♪

生年月日と性別をいれるだけで占えます。
ちなみに私は「お茶碗」でした。

日用品占い  →   こちらです。




今、宮尾登美子さんの「天璋院篤姫」を読んでいるのですが、
篤姫が三毛猫を飼う件があります。
ちょっと嬉しくて抜粋した文章を貼り付けますね。
よかったら、お読みくださいませ。


 八月末のある夜、幾島が笑みを浮べて寝間にあらわれ、
篤姫の顔を見ながら、打掛けの前をパッとひらいた。
とたんに鳴き声を挙げながらころがり落ちたのは、
かわいい三毛の子猫で、思わず篤姫は声を挙げ、膝に抱き寄せたところ、

中略

 猫は篤姫みずからさと姫と名付け、行儀よくしつけてかわいがったので、
よその部屋にまぎれ込んでも、
「お間違い」「お間違い」
というと、すぐ篤姫のもとへ戻ったし、また女中たちから菓子などを
もらってもその場では食べず、自分の膳までくわえていって食べたので、
皆感心した。
 さかりの時期にはしばしば脱走し、そういうときは表に頼んで庭中を
さがしてもらうのだが、「おさとさあん、おさとさあん」という
その呼び声は、いつも女中たちの笑いを誘ったものであった。
 湖水のように澄んだ猫の目をのぞいているときほど心和むものはなく、
篤姫はこのさと姫によってどれだけ胸を宥められたか知れなかった。
さと姫はこのあと十六年も生き、まるで主の影のようにいつもぴったりと
付き添ってゆくのである。


(宮尾登美子著 天璋院篤姫 講談社 より抜粋させていただきました。)

湖水のように澄んだ瞳ってこんな感じかな?
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さと姫さん、憧れます♪
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こんな焼酎もあるんですね。
父が買ってきました。
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ニックネーム おかか at 17:31| Comment(24) | TrackBack(0) | 占い、読み物など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする